ベンチプレス100キロを挙げる大胸筋に成長させる秘密

ベンチプレス100キロを挙げる大胸筋に成長させる秘密

筋トレ初心者のとき
大胸筋は、基本的に中部ばかりトレーニングします。

私も同じでした。

というよりも、大胸筋が上部、中部、下部に分かれていることも
知りませんでした。笑

はじめなんて、そんなもんでいいと思います。

私が、上部、下部を意識し始めたのも
2ヶ月くらい前くらいからです。

ベンチプレス100キロ挙げるまでは、
大胸筋中部と三頭筋と肩の前だけ鍛えていました。

しかし、ベンチプレスで100キロ挙げれるようになると

大胸筋の上部と下部が微妙なことに気付けるようになります。

上部と下部にラインが見えないとダサいんですよね。

そこから、鍛えるようになりましたね。

上部は、インクラインベンチ
下部は、デクラインベンチ

基本はこれです。

私はシャフトでしていますが、
ダンベルでも全く問題ないです。

私の場合、下部のほうが弱かったので
デクラインベンチは、特に気を付けてしています。

もしできる環境があれば、ケーブルもお勧めですね。

ケーブルは、大胸筋のどこに効いているか分かりやすいですし、

すぐにパンプします。

ベンチプレスやダンベルプレスとは、
また違った刺激なので、お勧めです。

昨日は、胸トレを1時間30分くらいしました。

まずは、アップした後、
MAX重量チャレンジ 110キロに挑戦しましたが潰れました。

まぁ100キロ挙げてみたら
大体調子が分かるので、無理だとは思っていましたが
チャレンジすることに意味があります。

その後は、80キロでセットを組むのではなく、
今回は、60キロ限界までを3セットにしました。

次にデクラインベンチプレスで追い込んで

ここまですると、フリーウエイトでは不安になるので
インクラインベンチは、スミスマシンでします。

サムレスグリップで、大胸筋上部だけを意識して
持ち上げる感じです。

持ち上げるときは早く挙げる
下ろすときは、ゆっくりと上部を意識して下げる。

これをすると、回数はこなせませんが
マジで効きます。

この後、最後に、ケーブルで
しっかりと大胸筋を追い込んで
トレーニングを終了しました。

大胸筋のトレーニングが一番楽しいですね。

筋トレ最高